2段階認証はアカウントのセキュリティを強化するための仕組みです。
2段階認証を有効にするとログインする際に2種類の手段による確認が必要になり、不正アクセスからアカウントを守ることができます。
2段階認証の有効化・無効化などの変更は2段階認証の設定画面でできます。
認証アプリについて
2段階認証にはGoogle AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどの認証アプリを使用します。お手持ちのデバイスに認証アプリがない場合はインストールしてください。
認証アプリについての詳細はこちらのヘルプをご参照ください。
認証アプリを使った2段階認証を有効にした場合は、認証アプリによって生成された6桁の確認コードの入力がログイン時に必要になります。
2段階認証でログインできなくなった場合はこちらのヘルプをご参照ください。
バックアップコードについて
2段階認証を有効にするとバックアップコードが生成されます。各バックアップコードは1回のみ使用可能です。
デバイスの紛失などにより認証アプリを利用できなくなった場合、代わりにバックアップコードを使用してログインすることができます。
認証アプリもバックアップコードも利用できない場合はお使いのアカウントに二度とログインできなくなるため、もしもの場合に備えてバックアップコードは必ず保存してください。
信頼するブラウザについて
「このブラウザを信頼する」にチェックを入れて2段階認証でログインした場合、同じデバイス上の同じブラウザで再度ログインする際の2段階認証が一定期間省略されます。別のデバイスや別のブラウザでログインする場合は通常通り2段階認証が必要です。
この機能は他の人と共用しないデバイスでのみご利用ください。
以下のような場合は過去にブラウザを信頼したことがあっても2段階認証が必要になります。
- 信頼してから一定期間が経過したブラウザでログインする場合
- 信頼を取り消されたブラウザでログインする場合
- ブラウザのシークレットモードやプライベートブラウジングモードを使用してログインする場合
- Cookieやブラウザの履歴を削除してログインする場合
信頼するブラウザを取り消す
2段階認証の設定画面の「信頼するブラウザ」の項目にある「すべて取り消す」ボタンを押すことで、信頼するブラウザをすべて取り消すことができます。
間違って共用するデバイスでブラウザを信頼した場合や、信頼するブラウザがインストールされたデバイスの紛失・盗難があった場合などは信頼するブラウザの取り消しを行ってください。